幸栄館空手
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幸栄館空手の目的は、学び方、考える力、思いやりを本格的な武術の学習を通じて体験しながら習得することです。

指導する技術は、伝統的な空手の技術から最新の合理的・実用的な技術です。技術の指導とともに、武術の歴史や現代社会における武術の役割など の理論に関する指導も行います。幸栄館空手の主な実技練習項目は下記になります。

  • 技の基本練習
    幸栄館空手の技を先生の動きを見本として行います。
  • 勉強
    学び方、考え方、武術の歴史などの話を聞いて勉強します。
  • 転がり方の練習
    転んだ時に怪我をしない転がり方・倒れ方を練習します。
  • 組み手の練習
    二人一組になり、相手に攻め技を行ってもらい、それに対する反撃技を練習します。
  • かわしの練習
    先生が帯びや柔らかい棒を振り、それにあたらないように動き、隙を見つけて攻めます。
  • 護身術の練習
    つかまれた場合の外し方を二人一組で練習します。
  • 型の練習
    伝統的な空手の型を先生の見本を見ながら学びます。
  • 技の研究
    新しい技を考案したり、学んだ技を工夫・改良します。
  • 試合練習
    二人一組になって試合形式の練習を行います。安全防具を着用した試合と「身体触れ」という防具を着用せず、相手の身体に手のひらで触れる試合があります。 幸栄館空手の試合では、相手の技を受けた人が「一本入りました」と自己申告します。
  • 複数人試合練習
    複数人で試合形式の練習を行います。主に「身体触れ」で行います。上級者では安全防具を着用して行うものもあります。
  • レポート・論文提出
    1級以上の昇級審査では、技術審査とともに、レポート提出があります。また、3段以上では論文提出となります。

これら以外にも色々な練習があります。すべての練習はできるだけ楽しく行うようにします。 これらの練習では、先生が指導する技を単に覚えるだけではなく、それに工夫を加え、より良いものにしていくように指導します。

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